(更新日:2007年4月2日)
MGB (エム・ジー・ビー)
自動車好きだったら若いときにたとえオンボロでもコンバーチブル。かつてはこういう考え方があった。いまの若いひとはどうなのだろう。とくに輸入車好きは街の中古車屋で50万円ていどで売られていたMGBやMGミジェットといったイギリスのコンパクトな2人乗りロードスターに心惹かれていたものだ。

僕が英国のMGBで通勤したのは1990年代だったがそのときかなりいい選択だった。

1962年から80年まで製造されたMGBは排気量1.8リッターのそこそこにパワフルなエンジンを搭載。
ハンドリングもそこそこにスポーティ。幌を閉めればシートの後ろにかなり大きな物置きスペースが出来るので日常生活に使っても支障はない。

もちろん最大の魅力はスタイリング。フロントオーバーハングは短くリアオーバーハングは長めにとるという英国(とドイツ)伝統のプロポーションは年代を経ても古びないものだし曲線と直線をうまく採り入れた面の構成も手練れの仕事、というかんじだった。

僕が英国のMGBで通勤したのは1990年代だったがそのときかなりいい選択だった。

1962年から80年まで製造されたMGBは排気量1.8リッターのそこそこにパワフルなエンジンを搭載。
ハンドリングもそこそこにスポーティ。幌を閉めればシートの後ろにかなり大きな物置きスペースが出来るので日常生活に使っても支障はない。

もちろん最大の魅力はスタイリング。フロントオーバーハングは短くリアオーバーハングは長めにとるという英国(とドイツ)伝統のプロポーションは年代を経ても古びないものだし曲線と直線をうまく採り入れた面の構成も手練れの仕事、というかんじだった。

(次回は2007年5月の更新予定です)